今まで検診を受けたことがなかった。子宮がんと乳がん検診は、1〜2年に1回していたけど
胃や大腸、肺がん検診などは、未経験・・・・
もう決して若くはない年齢に突入したので検診を受けた
異常が見つかり精密検査へ・・・胃カメラ&大腸カメラ・・・・・・ひえ〜・・・・こわ〜い・・・・
ビビりの私は眠ったまま検査が受けられる病院を予約・・・・が、人気の病院ため検査は2カ月以上先・・・
このまま、受けないでほったらかそうと思ったが、実家の母が、行け行け うるさいので、やっぱりしぶしぶ行くことに・・・・
検査前日は、白米やうどん、おかゆ、食パンなどしか口にできず、隣でアイスやお菓子を食べる長女を
憎らしく思い、グーグーなるおなかを抱え、この段階で 検査なんて2度とやるもんか!と思ったのでした
当日、病院に着いた私、同時検査の方が6人いらっしゃって 全員の目の前には巨大なボトル・・
1リットルの腸をきれいにする薬を、1時間かけてゆっくり飲めという・・・そのあとに500mlの水
1口飲んでみると 超塩っ辛いポカリスウェットだ・・まず!・・あまりのまずさに、一気飲みしていいですか?
と看護師さんに尋ねると、160CCを10分から15分かけて ゆっくり飲むように指示された・・・・
うーん、まずい・・・・飲み始めて45分くらいたっても 私のおなかはびくともしない・・・・
うん?まずい・・・・このままだと このまずいポカりをもう1本飲めということになるかも・・・・
するとわたしの、お利口な大腸は一気に 蠕動運動をくりかえし、トイレに15回は行ったであろう・・・
トイレットペーパーもったいないな〜と、ケチな事を思いながら、最後は この年で 出たものを看護師さんに
確認してもらうという、とても屈辱的な行動を強制され、めでたく6人中1番乗りで検査室に通されたのでした
でも9時に来院して、この時13時30分・・・
で、まずは胃カメラから・・・のどの奥に麻酔(ゼリー)をして、スカートを脱がされ、お尻に穴の空いた変なズボンに
着替えさせられる。ベッドに横になり点滴をされ、先生の到着を待つ・・・・あ〜きたきた・・・
「では、世良さん お薬で眠くなりますよ〜」「はい、よろしくおねがいします」・・・・
もう記憶がない・・・・・・
で、目が覚めたのは大腸検査の真っただ中・・・「胃は済んだのね・・・」と意識がもうろうとしながら
大腸も終了・・・・・
変なズボンを脱ぎ棄て、自分の服に着替えて、ベッドでしばらく寝て帰るように言われる・・・
が、目を閉じてもさっぱり眠くないので、帰ります!と強気で言い、ふらふらしながら
病院を後にしたのでした・・・・
結果は異常なし・・・・・きりきり痛い胃の痛みは ストレスだし、しょっちゅうおこる下痢は
やっぱり過敏性大腸炎だって・・・・
でも、運転して1人で帰れるはずもなく 実家の母に迎えに来てもらい、実家でグーグー寝たあと
会社へ・・・・少しだけ仕事をして帰宅・・・・
夜も早くから爆睡・・・・・
まあ、検査は異常なしでよかったです 後は肺がん検査が残ってる・・・・
皆さんも40過ぎたら検診はしましょう!
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