2014年8月12日火曜日

初!胃&大腸カメラ

今まで検診を受けたことがなかった。子宮がんと乳がん検診は、1〜2年に1回していたけど

胃や大腸、肺がん検診などは、未経験・・・・


もう決して若くはない年齢に突入したので検診を受けた

異常が見つかり精密検査へ・・・胃カメラ&大腸カメラ・・・・・・ひえ〜・・・・こわ〜い・・・・


ビビりの私は眠ったまま検査が受けられる病院を予約・・・・が、人気の病院ため検査は2カ月以上先・・・

このまま、受けないでほったらかそうと思ったが、実家の母が、行け行け うるさいので、やっぱりしぶしぶ行くことに・・・・


検査前日は、白米やうどん、おかゆ、食パンなどしか口にできず、隣でアイスやお菓子を食べる長女を

憎らしく思い、グーグーなるおなかを抱え、この段階で 検査なんて2度とやるもんか!と思ったのでした


当日、病院に着いた私、同時検査の方が6人いらっしゃって 全員の目の前には巨大なボトル・・

1リットルの腸をきれいにする薬を、1時間かけてゆっくり飲めという・・・そのあとに500mlの水

1口飲んでみると 超塩っ辛いポカリスウェットだ・・まず!・・あまりのまずさに、一気飲みしていいですか?

と看護師さんに尋ねると、160CCを10分から15分かけて ゆっくり飲むように指示された・・・・

うーん、まずい・・・・飲み始めて45分くらいたっても 私のおなかはびくともしない・・・・

うん?まずい・・・・このままだと このまずいポカりをもう1本飲めということになるかも・・・・

するとわたしの、お利口な大腸は一気に 蠕動運動をくりかえし、トイレに15回は行ったであろう・・・

トイレットペーパーもったいないな〜と、ケチな事を思いながら、最後は この年で 出たものを看護師さんに

確認してもらうという、とても屈辱的な行動を強制され、めでたく6人中1番乗りで検査室に通されたのでした

でも9時に来院して、この時13時30分・・・


で、まずは胃カメラから・・・のどの奥に麻酔(ゼリー)をして、スカートを脱がされ、お尻に穴の空いた変なズボンに

着替えさせられる。ベッドに横になり点滴をされ、先生の到着を待つ・・・・あ〜きたきた・・・

「では、世良さん お薬で眠くなりますよ〜」「はい、よろしくおねがいします」・・・・

もう記憶がない・・・・・・


で、目が覚めたのは大腸検査の真っただ中・・・「胃は済んだのね・・・」と意識がもうろうとしながら

大腸も終了・・・・・

変なズボンを脱ぎ棄て、自分の服に着替えて、ベッドでしばらく寝て帰るように言われる・・・

が、目を閉じてもさっぱり眠くないので、帰ります!と強気で言い、ふらふらしながら

病院を後にしたのでした・・・・

結果は異常なし・・・・・きりきり痛い胃の痛みは ストレスだし、しょっちゅうおこる下痢は

やっぱり過敏性大腸炎だって・・・・

でも、運転して1人で帰れるはずもなく 実家の母に迎えに来てもらい、実家でグーグー寝たあと

会社へ・・・・少しだけ仕事をして帰宅・・・・

夜も早くから爆睡・・・・・

まあ、検査は異常なしでよかったです  後は肺がん検査が残ってる・・・・

皆さんも40過ぎたら検診はしましょう!



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